| スタンフォード大学 Telecommunication のインターネット授業を日本向けに開講 |
| スタンフォード大学では、インターネットによる日本向けの授業を今後開講するため
の、第一歩として次の講座を開講することとなりました。
東京都立科学技術大学グローバル・ラーニング・センターは、本講座の開講に協力することとなりました。ぜひ、多数の御参加を得たく、ここに御案内申し上げます。 なお、お問い合わせ、お申し込みにつきましては、下記東京都立科学技術大学福田教授室あてで、お願い申し上げます 。お申し込み頂いた方には、改めて、スタンフォード大学から受講料の支払先、登録 の方法など(これらは、直接スタンフォード大学にお支払い、登録を頂きます。)の連絡がまいります。なお、本講座は日本向けであり、日本からの申し込みは、東京都立科学技術大学グローバル・ラーニング・センターが、窓口と なり対応することとなっております。よろしくご理解とご協力をお願い申し上げます。 【開講科目】: Telecommunication 【講師】: Prof. Dale Harris, Stanford University, Dept of Electrical Engineering 【講師の略歴、研究分野】: テキサス大学オースチン校を卒業後、カリフォルニア大学バークレイー校で修士、博士号を修得し、ハーバード大学 、バンクオブアメリカ、パシフィックベルなどを経て、現在スタンフォード大学勤務。インテリジェント・テレコミュニケーション・ネットワーク、ブロードバンド・ネッ トワーク・デザインとそのマルチメディア応用、遠隔教育、非同期学習ネットワークなどを研究。 【授業内容の概要】: このコースでは、現代のテレコミュニケーション・ネットワークとそのサービスにつ いての概念、技術、そしてその歴史を紹介します。このコースでは、初歩的なレベルで、総合的に、しかも多くの視点から主題について講議を行い 、技術的な問題だけではなく、非技術的な問題についても触れます。 コースは、まずテレコミュニケーション・ネットワークとそのサービスについての概念を述べ、ついで、高度なテレ コミュニケーションに進み、無線ネットワーク、インターネットへと授業をすすめま す。 【想定受講者】: ネットワーク・マネージャー、情報システムの専門家、マーケットプラニング担当者、ソフトウェア開発者、アプリ ケーション技術者などで、テレコミュニケーションの分野について初歩的、総括的な 理解を深めたい人を想定してお りますが、もちろんそれ以外の方も受講をお勧めします。 【必要な事前知識】: 各種の述語が授業では使用されますが、それらについて事前の知識は必要ありません。また特別の数学的な知識も不要です。本コースは、専門家にも、非専門家にも同じ様に役立ち、興味ある内容となることを目指しております。 【授業の形態】: Facilitated on-Demand 受講生は、インターネットを利用して、教材にアクセスし、e-mailで、質問を行います。この質問とそれに対する回答は、他の学生も見ることができます。教材を終了した時点で、マルチプル・チョイ ス方式のテストを実施します。 このコースは、スタンフォード大学の単位には、カウントされません。しかし、Stanford Center for Professional Developmentから終了証書を受けることができます。(アメリカでは、 これは、CEU : Continuing Education Unitとして、大学の単位ではありませんが、社会的に生涯教育の単位として認められます。) 【受講料】: US$1600 受講生には、すべての教材が送付され、90日間(現在の予定、多少変更の可能性があります。これはアメリカの例ですので、日米で行うのは今回が始めてのため、日数は多少延びる可能性があります。)のインターネットアクセス権が与えられます。 【開講時期】: 2000年10月1日-12月3日(この9週間の期間内であれば、インターネットを利用して、任意の場所から、任意の時間にアクセスできます。) (内容的には35時間ぐらいです) 【申し込み期限】: 9月2日(もし、お申し込みが遅れる場合は、福田までご連絡くださ い。) 【問い合わせ、申し込み先】: |
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