Home Search Log Admin
LTN事務局からの告知板

LTN事務局(ウェブマスター)からの「お知らせ」などを掲載します。


  eラーニング導入についてのお問合せ
Date: 2005-06-24 (Fri)
LTN事務局です。
最近、事務局宛のメールで、従来ではあまり考えられなかったような業種・分野の方がeラーニング導入に関心を持たれているようです。現在、eラーニング関連情報の変化も激しく、またLTN掲載情報の更新を頻繁に行うのが、時間の関係で難しくなってしまいご迷惑をおかけしておりますが、個別にご相談いただければ情報提供させていただきます。これからもユーザのためのサイトを目指しますので、宜しくお願いします。

  情報・資料の追加について
Date: 2004-12-15 (Wed)
LTN事務局です。
eラーニングもだいぶ下火になったという声もありますが、我々は、むしろ堅実に伸びて人材育成の中に定着しているなという感想を持っています。eラーニングに関する情報・資料も膨大なものとになっておりますし、ささかやかならLTN事務局・主催者の執筆原稿や講演などもかなりの数があります。
残念ながら、保有しているうちの十分の一もLTNサイトに掲載しきれていないのですが、徐々に改善してまいります。
皆様も有用な情報がございましたら、遠慮なく掲示板等をお使いください。
宜しくお願い申上げます。

  公募情報の紹介
Date: 2004-09-02 (Thu)
これから、紹介するのに有意義だと思われるeラーニング関係の公募情報があったときは、「会員掲示板(討議・質問)」で紹介します。
掲載場所は「会員掲示板(広告・宣伝)」でもよいのかもしれませんが、単に情報の紹介に加えて、その公募内容のでてきた背景や内容が討議の対象になるのかと思います。
皆さんも何かあれば、どうぞ投稿してください。

  新年のご挨拶
Date: 2004-01-01 (Thu)
LTN事務局です。
新年あけましておめでとうございます。
LTNウェブサイトも立ち上げてはや4年目に突入します。
その前身であるAPEC国際共同研究プロジェクトに開発したマルチメディア遠隔学習ウェブサイトを立ち上げたのが1995年ごろですから、はや9年になります。
日本でもeラーニングは市民権を得て、一般的なコンセプトとして理解されています。ただ、普及しているとはいえ、大企業中心でなかなか企業規模を超えた広がりや、個人利用は十分進んでいないようです。
その大きな理由は、依然として日本のeラーニングが「供給側」中心に動いているからでしょう。その意味で、LTNはこれからも中立的な立場で情報の提供や交流の促進に少しでもお役に立つように続けていければとおもっています。
現在は、業務以外で、日本と海外でeラーニングに関する学術的かつ実践的な研究を進めております。また以前から海外と日本のeラーニング・コースなどを活用していることもあり、よりユーザーの視点に立った研究を深めていきたい考えています。
さらに、今後は地域社会やNPOの人材育成や協同活動に役立つようなeラーニングの戦略活用の方法と仕組みの構築を追求していく予定です。
ぜひ今後も、相互の情報交換を通して、より「みんなに役立つ」eラーニングのあり方を探求していきましょう。
今年もどうぞ宜しくお願い申上げます。


  eラーニング教材「eラーニング・ナビゲーション(eLN)」を試験的に公開しています
Date: 2003-09-29 (Mon)
LTN事務局です。
「eラーニング・ナビゲーション 〜基本・実践・シミュレーション〜」は、eラーニングの普及と啓発を目指して、LTN事務局が制作したeラーニングの導入・活用支援教材です。
この教材を試験的に一部公開しています。ご利用される前に、必ず「注意事項」をご覧になってからご利用ください。
なお、本コンテンツを閲覧するためには、会員登録が必要です。
(*本コンテンツを閲覧するためには、マクロメディア社のプラグイン「Authorware Web Player 7.0-Full」が必要です。)
本教材全体は、eラーニングのユーザーを対象に開発したものなので、一般企業や教育機関でeラーニングの導入や活用を推進する方に限定して公開することを検討しています。詳しくは、LTN事務局(webmaster@learning-technology.net)宛てにメールにてお問合わせください。

http://www.learning-technology.net/pr/eln/index.htm


  会員からの投稿のご案内
Date: 2003-07-23 (Wed)
LTN事務局です。

下記の通り、会員の方から「情報提供」掲示板に投稿がありました。
興味深いプログラムなので、「LTN事務局からの告知板」でも紹介させていただきます。
問合せは、下記の投稿者までお願いします。

-------------------------------------------------------
タイトル : 異文化間eラーニングプログラムのご案内
投稿日 : 2003/07/16(Wed) 14:19
投稿者 : 一色裕里(東京大学) <isshiki.yuri@iii.u-tokyo.ac.jp>


東京大学の一色裕里と申します。

初めて投稿で宣伝させていただき恐縮ですが、2003年9月中旬に、下記
要領で異文化間eラーニングプログラムを実施いたします。海外はシン
ガポール・中国から参加していただく予定です。現在、日本側参加者に
若干名の空きがございますので、ご関心のある方は是非ご連絡ください


----------------------------------------------
Cross-Cultural Distance Learning Program (CCDLP) on Technology
in Higher Education参加者募集のご案内

東京大学大学院学際情報学府山内研究室では、研究活動の一環として
、シンガポールのNational University of Singapore (NUS)等の協力を
得て、「高等教育における情報技術の利用(米国・日本のケーススタデ
ィー)」をテーマとした異文化間遠隔教育プログラム(CCDLP)の実施を計
画しています。
現在、本プログラムの参加者を募集しております。参加を希望される
方は、下記参加条件をご覧の上、参加希望の旨、ご連絡ください。7月3
1日(木)までに、下記参加申し込みフォームをご返信ください。なお、
応募人数が多数となった場合には、事務局にて参加者を決定させていた
だきます。

【CCDLP参加者募集】

■募集対象
本プログラムに関心のある大学生・大学院生および社会人の方

■募集人数
10名〜15名

■プログラム実施時期
2003年9月中旬

■所要時間(見込)
約2時間

■プログラム概要(予定)
1. 米国・日本のケーススタディー (Web-Based Training) 30分
2. 電子掲示板におけるディスカッション 30分
3. アサインメント 1時間
※アサインメントは大学におけるeラーニングの戦略立案のシミュレー
ションを予定。

■使用言語
英語

■謝礼
図書券(3,000円)

■参加者条件
1. 本プログラムのテーマにご関心のある方、もしくはシンガポールNU
S等との共同eラーニングプログラムにご関心のある方
2. 約2時間のプログラムに参加いただける方
3. プログラム参加に必要な環境(PC:Windows、ブラウザ:インターネッ
トエクスプローラもしくはネットスケープ、インターネット接続)があ
る方
4. プログラム終了後に20分程度のインタビュー調査やアサインメント
実施状況の調査を行う場合、ご協力いただける方

■連絡先
東京大学大学院 学際情報学府 山内研究室
一色 裕里
isshiki.yuri@iii.u-tokyo.ac.jp

-------------------------ここから--------------------------
      CCDLP参加申し込みフォーム
   isshiki.yuri@iii.u-tokyo.ac.jp まで送付ください
         2003年7月31日(木)締め切り
-----------------------------------------------------------

わたくしは、CCDLPの参加条件に同意し、参加を希望致します。

■氏名(ふりがな)

■性別 

■メールアドレス

■連絡先住所(謝礼送付先)


■勤務先(社会人の方)

■業務内容(社会人の方)

■学校・学年(学生の方)

■専門(学生の方)


■海外経験

■お使いのパソコン環境(OS・ブラウザ・使用可能なインターネット環
境)


...ご回答のほど、ありがとうございました。

本フォームはisshiki.yuri@iii.u-tokyo.ac.jpまでご返信ください。
プログラム開始時期に、あらためてご連絡いたします。なお、謝礼はプ
ログラム修了後に郵送させていただきます。


東京大学大学院 学際情報学府
一色 裕里

  LTNサイト活用についての「ウェブアンケート(Vote !)」を実施しております。
Date: 2003-07-01 (Tue)
2003年6月26日から、LTNサイト活用についての「ウェブアンケート(Vote !)」を実施しております。トップページにある「Vote!」というアイコンをクリックしてください。中のページで、役に立ったと思われる項目を選択してください。
このアンケート結果にあわせて、LTNサイトの内容を充実させる優先順位の参考にさせていただきます。
どうぞ宜しくお願い申上げます。

http://www.learning-technology.net/


  LTNの3種類の掲示板をリニューアルしました
Date: 2003-06-19 (Thu)
LTNの3種類の掲示板について、より使い勝手のよいようにリニューアルしました。
ただ、今回のリニューアルに際して、皆さんが投稿された日時が、実際の投稿日時ではなく、リニューアルのために新掲示板に投稿内容を移行した日時が表示されてしまっていますが、ご了承ください。オリジナル投稿日時は、投稿内容の一番上に書いております。
ご利用ください。

[会員掲示板(広告・宣伝)]
http://www.learning-technology.net/bbs-inf/wforum.cgi
[会員掲示板(討議・質問)]
http://www.learning-technology.net/bbs/wforum.cgi

  「LTN ときどきコラム」掲載中
Date: 2003-05-22
LTN事務局です。

少々、お知らせが遅くなってしまいましたが、今年の5月13日から「LTN ときどきコラム」というのをはじめました。eラーニング、教育研修にまつわる様々なことをとりあげて当方なりの視点を提示してみたいと思います。
名前の通り、不定期に「ときどき」掲載しますので、よろしくお願いします。
現在は多少ネタが続いてありますので、1〜2週間に1回は載せていくことになりそうです。
コメントなどあれば、掲示板(討議・質問)に書き込みください。
よろしくお願いします。

http://www.learning-technology.net/column/


  別冊宝島『使える英語はパソコンで覚える』に協力
Date: 2003-05-01
LTN事務局です。

別冊宝島『使える英語はパソコンで覚える』のインタビュー記事に協力しました。

以前から述べてきたように、BtoC分野でeラーニングを活用する最も有力な分野は語学学習だと思われます。
英語学習の本は星の数ほど出ていますが、それでもまだまだ出版されていますね。
2003年4月25日に出版された別冊宝島『使える英語はパソコンで覚える』は、タイトルは以前のものと少し違うようですが、シリーズで3冊名に相当するようです。

今回、大嶋@LTN事務局に協力のお問い合わせがあり、インタビューに協力しました。
受講体験記がたくさん載っており、また付属のCDROMで体験コースの利用などもできるようで、eラーニングで英語を学習したい人の入門書としては良さそうです。
詳しくは次のURLを参照ください。
http://www.takarajimasha.co.jp/betaka_new/4796632832.html

こういった個人向けのeラーニング関連書籍がもっと出版されて、個人のeラーニング利用を盛り上げていきたいものです。

- Sun Board -